子供の時の大切な思い出

私が子供の時には、とても小さくて古い社宅住まいだったのです。でも私が小学二年生の時、父が頑張って新築の家を建てたのです。大きくはありませんが、ずっと憧れていた一戸建てなのです。

社宅にはなかった私だけの部屋もありました。畳のニオイがして、とてもきれいな家なのです。引越し当日がワクワクして、今でも忘れていません。

引越しは結構簡単にできました。今まで使っていたテーブルも棚も、家具は何もかも処分したからです。全部引越しを機に買い替えようと思っていた両親が、全部処分したのです。そしてすべて新しい家具たちを置く事になったのです。

私の部屋にはなんとベッドも置いてくれたのです。そして学習机もです。どれも新品で欲しかったものばかりなのです。

生まれた時から狭い社宅で育ったので、一戸建ての生活は嬉しい事ばかりです。庭もあるので、欲しかった犬も飼う事ができたのです。その事が何よりも嬉しかった事を、今でもしっかりと覚えています。