新築に向けて大きな流れとタイミングの到来

 新築の家に住みはじめて8年ほどの月日が過ぎようとしています。子供がちょうど2歳を迎えた頃家が出来上がり賃貸マンションからの引越しでした。新築の家を建てるにあたっては結婚と似たような何か大きな流れとタイミングがあったようにも感じています。

 初めはふと眼にした広告で新築のマンションの見学会が載っていて興味本位で家族で見学会に向かいました。今風のオシャレな間取りでしたがマンションも新築の1軒家とそんなに値段が変わらないことを知り その少し後近場の住宅街の建売の土地つき価格の看板広告が眼にとまり 月々の支払いも賃貸マンションとさほど変わらないことも知り ちょうど知人の方がその住宅街に住んでいたため軽く相談したら 空いている土地と業者さんを紹介してくださり 当初からしっかりと家を建てようと夫婦で話し合っていたわけでもなかったのですがわりとスムーズに次の展開が流れてくれて そういった出来事1つ1つが重なるうちに新築の家を持つ決心を夫婦ともに持ち始め踏み切ったという流れがありました。

 建売のデザインを間取りや多少の外観は予算と好みに合わせて変更できるというプランで新築していただけることになり もとのデザインにこちらの好みや希望を相談し新居は出来上がりました。途中細かな変更や相談は諸々業者さんとも重ねてゆき 家を建てるということは様々な話しあいや業者さんとの相談や大変な面や気力体力も使うものだなと当時も想いましたが 今思えばあの時が建て時だったようにも感じています。多くの人々が携わってくださり出来た家。これからも大切に住んでゆきたく感じています。