3階建ての新築の家が本当に嬉しかった子供の頃の思い出

小学校1年生の時に私の父親は新築の家を建てました。当時はとても流行していた3階建てでした。東京都の場合は土地代が高いため、狭い土地で十分な部屋の広さと数を確保するために、3階建てにすることが多いのです。そんな3階建ての新築の家が子供ながらに本当に嬉しかった思い出があります。3階にある部屋を私の部屋にしてもらえました。3階からの眺めは、以前住んでいた平屋の家からの眺めと違って遠くを見渡すことができたため、本当に嬉しかったです。また3階に自分の部屋があると、玄関やリビングからは一番離れた場所であるため、ちょっとした秘密基地を手に入れたような感覚になったことをよく覚えています。

とにかくワクワクして興奮しました。こんなに興奮できた経験はこれまでの人生を通じても、なかなかありません。それだけに貴重な経験であったため、思い出として私の頭の中に強い印象を残しているのだと思います。本当に両親に感謝するべき大切な思い出です。