我が家を新築した時の思い出

長年、住み慣れた自宅が老朽化して新しい家を建て替えたのが5年前。

それも何気なくでした。

立て替えをしなければならないと感じてはいたのですが、中々踏み切れなかった私を後押ししたのが、学生時代の友人でした。

彼は設計士をしており、久しぶりに会いお酒を酌み交わしている時の会話です。

「2世帯住宅なら俺がちゃんと設計しようか?」

そう、私の所は親との同居でしたので、どのような住まいがいいかとほんんやりと考えていたのです。

それから私の家内や親も交えて友人とどのような作りで間取りも事細かく装弾に乗ってくれました。

それから1年半後に理想の自宅が出来上がったのです。

親との共同生活。

そして、私達の生活。

成長した子供達の生活パターンもきっちりとフォローしてくれるような生活空間がそこにあって、疲れた身体を癒してくれる憩いの場所と言っても過言ではありません。

友人ということもあり、私達のわがままもかなり取り入れてくれましたが

「いい仕事をさせてもらったよ。」

と言われた時は、こちらの方が恐縮したくらいです。