販促の種類

販促物にも色々あります。一般的には社名を入れたボールペンとか雑巾とか。いわゆるノベルティと言われるもの。ただ、ノベルティはどちらかと言うとお得意さんとか重要顧客に感謝の気持ちで配るもの。もちろん、そこからの紹介とかリピートとかを期待しているので、全くのギフトのつもりではありませんが。販促物というと、もう少し攻めたものもあります。このツールを見込み客様に渡すことで、自社のお客様になってもらおう、という強い意志をもって作るものが販促物になります。分かりやすい例で言えば、スーパーでウィンナーを焼いて配るのも販促の代表例です。一口食べて頂くことで一袋買ってもらう、という顧客の衝動を駆り立てる分かりやすい例です。また、人は何かしてもらったら何かお返しをしなくてはいけない衝動にかられるので、小さいかけらであれ、ウィンナーを食べてしまったら1袋買わなくてはいけないような気になります。それも販促の狙いです。住宅会社の展示場なんかだと、来場するだけでお米券プレゼント、とか。でもお米券をもらうと一応見学はしなくちゃいけないかな、と建物の中に入り、そうすると営業マンのテリトリーに入るわけです。